特別加入団体を探す
労災保険は本来、会社に雇われている人のための保険です。一人親方やフリーランス、事業主は、特別加入の団体を通すことで入れます。働き方を選んでください。

建設業の一人親方
大工・内装・電気工事など、人を雇わずに現場に入る人。元請から加入を求められることが多い区分です。
- 料率
- 17/1000
- 掲載
- 3068 団体

フリーランス
2024年11月から、業種を問わず企業から仕事を受けるフリーランスが入れるようになりました。IT・芸能・アニメ制作の区分もあります。
- 料率
- 3/1000
- 掲載
- 38 団体

運送・配送
個人タクシー、軽貨物の個人事業主、自転車やバイクでの料理配達など。
- 料率
- 11/1000
- 掲載
- 167 団体

林業の一人親方
人を雇わずに林業を営む人。料率が高い区分なので、日額の選び方で保険料が大きく変わります。
- 料率
- 52/1000
- 掲載
- 113 団体

農業
一定の規模以上で農業を営む人や、トラクター・コンバインなど指定の農業機械を使って作業する人。農協が窓口の団体が多い区分です。
- 料率
- 9/1000・3/1000
- 掲載
- 711 団体

介護・家事支援
個人の家庭と契約して、介護や家事の仕事をする人。家政婦紹介所などが窓口の団体が多い区分です。
- 料率
- 5/1000
- 掲載
- 145 団体

漁業・船員
漁船で自ら漁業を営む人や、船員法の船員として働く人。
- 料率
- 45/1000・48/1000
- 掲載
- 78 団体

中小企業の事業主・役員
社長や役員が現場で働く場合。労働保険事務組合に事務を任せることが加入の条件です。
- 料率
- 業種による
- 掲載
- 6936 団体

